たちは知っています。
ホームページは作成するだけではなく育てることが大事だということを。
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田岡です。ここでご紹介させていただくのはイーリンクスがサイト運営をお手伝いさせていただいているお客様です。

皆様に共通するのは自分の会社の商売に正面から真剣に取り組んでいらっしゃること。 その姿勢がそのままホームページにも反映されているだけなのです。

私たちにお手伝いできるのは提案というほんの一部にすぎません。一緒に考え、実際に行動していただくことが、そのまま結果につながるとイーリンクスは考えています。

(インタビューはいずれもLogNoteの藤原記者にお願いしました)

ホームページで新たな市場を開拓、増員なしで100万円の売上増を達成

山路様(左)、西村様(右)思いがけず個人客から問い合わせが急増。
BtoCの市場が生まれました!

広島市東区戸坂惣田の有限会社七福は害虫駆除や殺菌サービスを行うプロ集団。飲食店舗の衛生管理実績200社以上と、対企業を軸に営業を展開してきたが、ホームページ開設後は個人顧客から大きな反響を呼ぶ。

−ホームページを始めたきっかけは?

当社は業務のシステム化のほうから相談させてもらいました。

以前は、パソコンを使って飲食店の衛生管理報告書、請求書等の書類を作成していました。ただ、1枚1枚ワープロのように作成していたため、パソコンを使用していながらも作業はアナログ。そのため、施工件数が増えてくるにつれ、確認報告やアフターフォローの状況を自分の頭の中で管理するには限界がありました。

これらの一連の作業をシステム化できれば、見落としも解消できますし、お客さまへのフォローも徹底して行うことができるので、業務のシステム化は当社の命題でした。

この業務システムの作成をイーリンクスさんにお願いした流れから、ホームページもシステム化の一環として提案してもらったので取り入れました。営業もシステム化できたらいうことないですからね。

−実際のホームページの反響はいかがですか?

もともと当社の業態がBtoB(対企業間取引)主体だったため、ホームページもBtoB戦略を前提として作成したのですが、蓋を開けてみると企業からはなかなか思うような問い合わせはありませんでした。

ところが、一般個人の方からの問い合わせが急増し、これは本当に予想外でした。

ウェブで情報を公開するということは、新たな市場を掴む可能性を秘めているのだと実感しました。気づいたら当社はBtoC(対個人顧客)でしたよ。

実績が出るとがぜんウェブの威力に敬服しますね。そうこうするうち、蜂の駆除について地元のテレビ局から問い合わせがありました。ローカルニュースで大きく取り上げられたのがきっかけとなり、更に反響を生みました。

−具体的にホームページの効果をどのように実感していますか?

(1)自社の信用 (2)新規獲得が可能 (3)営業ツールの3つですかね。

(1)は自社を対外的に広く知っていただくのに有効。これはどこの会社にとっても同じでしょうね。

(2)はウェブという市場が思いのほかユーザーと当社のニーズにマッチしていたことで、新規顧客の獲得に効果的でした。

(3)は営業専門の人員を雇う余裕がない零細企業であるため、ホームページがある意味営業マン的な役割を果たしてくれていると思います。

営業マンが1人増えた感覚ですが、実際に1人増えれば仮に同等の営業成果を上げた場合でも、人対人のコミュニケーションが生まれますから、単純比較はできません。

しかし、ホームページ開設後に問い合わせ数が増加したことが、そのまま業績アップにつながったという結果は得られました。

問い合わせ増加の要因がホームページを見たからかどうかは必ずしも断定はできませんが、ホームページ導入以前より年で約100万円の売上増加となりました。

−なぜイーリンクスを選ばれたのですか?

ホームページ製作会社はたくさんありますし、実際営業の電話も多数かかってきます。

われわれはお客さまには常に「何かをプラス」することが必要で、他社にないサービスを提供しようと考えています。イーリンクスさんもわれわれにそういうスタンスでサービスを提供してくれます。

他の業者ともお付き合いを長くすれば同程度のことは可能かもしれません。しかし、ホームページ等の営業電話があっても、現在、SEO対策や解析データのレクチャーにはじまり、何より当社の業績に直に貢献しているサービスを受けている現状を話すと、先方の方からお引取りされます。

また、ホームページの更新作業についてもやろうと思えば自前でできるのでしょうが、当社の体制を見てイーリンクスさんの方から「やりましょうか?」ではなく「ウチがやるよ!」と言われました。こういう姿勢をなかなか他社は見せてくれませんね。

−課題点や要望を挙げるとすれば?

取り引きしてもう3年にもなりますから、私どもの会社についても熟知されていることでしょう。もっと新しい提案がほしいですね。仕掛けはたくさんあったほうがいいですからね。利用状況を相互に交換しあい、お互いがスキルアップすれば良いと思います。

有限会社七福
代表取締役  山路英男様
(害虫駆除、衛生管理サービス/従業員数4名)
インタビュー/LogNote 藤原

ホームページに対する意識改革がネットからの注文を呼び込んでくれた

濱本様関東圏をはじめ、全国のレストランへ販路が拡大しました

広島県佐伯郡大野町の濱本水産株式会社は、かき、なまこ、あさり等の水産物や、水産加工品の販売を行っている。宮島と大野町の間の海で育てられた良質のムール貝は全国のレストランから注文が入るほどの人気商品となっている。

−ホームページの反響はいかがですか?

ホームページを一新して、新規のお問い合わせがありました。関東にあるレストランから牡蠣を卸してほしいというメッセージが入ったのです。

今までは近所近隣地域が商圏だったのですが、ウェブ公開で販売エリアが全国になったのだと認識できました。

しかし単に、ホームページを作っただけで、こういう問い合わせがあるとは限りません。

−といいますと?

実は、イーリンクスで作る前からホームページはありました。

正直なところ製作、更新等の料金が安いという理由で製作会社に任せていました。任せたのは良いのですが料金がそれなりでしたから「とりあえず」的なホームページでした。当然ですが、当時は反応はなかったですね。

当社は水産物および水産加工品といった季節物の商品を扱っています。なので、商品の入れ替えなどによる更新作業が定期的に必要になります。しかし、リアルタイムな更新はなかなか思うようにできていない状態でした。

いざ情報の更新をしようと思っても、私どもは少人数の会社ですしパソコンの操作に詳しいスタッフがいるわけでもなく、結局そのまま放置した状態だったのです。

−何か変化のきっかけはがありましたか?

転機となったのは、ひろしま夢ぷらざで商工会主催のホームページを作る講習に参加したときです。その時の講師がイーリンクスの田岡さんでした。

そこで話されたのは具体的なパソコンの操作方法ではなかったのです。パソコンの扱いに詳しくない私にもわかるようなホームページについての説明についつい夢中で聞き入ってしまいました。

ホームページを作るのは製作会社かもしれないが、更新する情報の内容は基本的に自分たちで考えるということが大切だ、というような内容でした。

解析データも存在すら知りませんでしたから、データを見て会社の魅力も客観的に判断できるということを知り、衝撃的でした。

「きちんと運営しなければならない!」と考えを改める機会になりました。
つまりホームページに対する意識改革ですね。

−それでリニューアルに踏み切ったのですね

はい。田岡さんにお願いしました。

ホームページをリニューアルしたことで新たな取引先を獲得できたことは結果論かもしれませんが、わからないからといって放置せずにホームページに対する意識から改革できたことが大切だと思います。

特に「わからない」人は段階を踏んで説明してもらうことできっと変わります。私も田岡さんの説明で「今まで何がわからなかったか」ということも「わかる」ようになってきました。以前は何を質問したらいいかもわかりませんでしたから。

(1)ホームページの必要性を再認識したこと

(2)更新する内容は自分たちが主体性をもつことが大切

(3)相談できるレベルまで噛み砕いて教えてくれた

この3点を押さえることができたので、パソコンの扱い方が「わかる」ではなく「わかりたい!」という意欲に変わりました。

−今後の課題点についても聞かせてください

商品画像の取り込み作業など、操作でまだ良くわからないことがあります。また、どういう意図をもってこの画像を配置したのかなど、細かい部分についてももう少し説明があれば良いかと思います。

また、ホームページでは商品を手に取って見ることができないため、牡蠣など送ってみると実物とは異なる印象だった場合もあるでしょうから、そのあたりも克服できないか一緒に考えていきたいですね。

濱本水産株式会社
取締役総務部長  濱本まき子様
(水産物販売、水産加工品販売業/従業員数15名)
インタビュー/LogNote 藤原

対外的信用に大きな効果を発揮、厳しい業界市場内での販路拡大に期待

石原様使いこなせないシステムは不要
自社のニーズに適したツールで徐々に成長中

広島市西区商工センターに本社を置く大阪服装株式会社は、ランジェリーの製造卸販売。国内縫製が中心の品質重視の製品作り、大きいサイズ展開、多品種小ロットに対応できる生産体制などで、競合他社との差別化を展開中。

−ホームページの反応はいかがですか?

利用して1年半が経ちますが、当社では「ホームページで大きく売り上げが増えた」ということはありませんが、ホームページ自体は会社案内として有効に機能しています。

ウェブで公開しているというだけで営業担当者が新規、既存のお客さまを訪ねるときに、全然印象が違うとの報告を受けています。

見えにくい部分ですが、対外的信用の点では大きな効果と言えるでしょう。

−具体的にはどのような効果が?

販路や営業エリアの拡大という点で、良い情報発信ツールだと思います。

例えば、営業マンが当社の認知度の低い営業エリアに営業をかける場合でも、ホームページがあれば会社の紹介が省けますので商談の効率化も図れます。

また、リアルタイムで新しい情報が更新できますから、紙媒体のように会社案内をいちいち作り直す必要がないのも、ウェブならではでしょうね。

ホームページから直接の問い合わせは少なくても、営業の現場サイドで商談先との感触が良ければ間接的に効果は期待できますから。「良い感触」を得るというのは、それだけで効果があるのではないでしょうか?

−商品を売る以上、ホームページでの販売も増やしたいのでは?

もちろん増やしたくないわけではありません。

ただ卸売業がエンドユーザーに直接販売する機会は極めて限られています。当社にとって売上増加とは新しい取引先が確保できて初めて獲得できるものなのです。

われわれ衣料系の卸売業界は、ロットの大きな大手企業や海外製品に押される格好で、中小のメーカーなどは決まった市場の中で販路を拡大するのが困難な状況です。

その中でホームページは新しい取引先を生むツールとして期待しています。

−イーリンクスのサポートを選ばれた理由は?

当社の場合、ホームページが会社の業績の大部分を占めているわけではないので、多くの付加サービスを導入してもこちらが追いつかないでしょう。身の丈に合わない、すべてが賄えるシステムを導入したところで活用できなければ必要ないと考えています。

ホームページを作る会社はたくさんあります。どんなに素晴らしいシステム提案を持ってこられても、ユーザーのニーズを把握していなければ、そこから先の新たな展開はないと思います。

イーリンクスさんは中小企業に特化してアプローチしている実績がありますから、そういったノウハウが蓄積されているでしょう。ホームページの運営では当社の業態に合わせて、一緒に今後の商売につながるような提案を考えてくれています。実際、単発での取り引きは少しずつですが実績が出はじめました。

−今後の課題点や要望を挙げるとすれば?

当社にはホームページの担当者を就けていますが、解析データの見方がもう少し分かりやすくなれば良いと思います。

クライアントの事情を知っていれば、その会社に沿った提案がおのずと出てくるはずです。これからも一緒にその1つ1つの仕掛けの積み重ねを大切にしたいと思います。

大阪服装株式会社
代表取締役 石原由照様
(女性用下着等製造卸売業/従業員数87名)
インタビュー/LogNote 藤原

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